Detecting signs of oral function decline from eating patterns: The first step in AI-based diagnosis
Description: 食べる・話す機能に欠かせない「舌」の機能低下が,かみ砕く機能の低下へ及ぼす影響を,従来の口の機能検査に加え,深層学習による音解析と超高速カメラを用いた画像解析で明らかにし,食べたり飲んだりする機能の低下における変性メカニズムの一端を明らかにすることである.本研究では,舌とかみ砕く機能の低下を音の解析に加えて,舌・下顎・顔面周囲筋の運動の画像を解析し,口の機能低下の変性メカニズムを明らかにしたい.将来,これらの音・画像の解析情報に基づき,日常生活における高齢者の食事時の顔やのどの動きを遠隔で観察するだけで,人工知能が口の機能低下を客観的に診断可能な簡便で長期運用可能な基盤の開発を目指す.
Amount: ¥4,550,000
Funding type: research
Funder scheme: Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
Start date: 2026-04-01
End date: 2029-03-31
Investigator: 峰加 吉川
Institution: Hiroshima University
Funded outputs count: 0
Funder award ID: 26K12958
OpenAlex ID: G1027806946
