Health science of circaadian clock based on life stage
Description: (1)体内時計の応用研究は甚だ不十分である。(2)体内時計は、日(時計遺伝子に駆動される様々な日内リズム)、週(週末に起こりうる社会的時差ボケ)、月(月経周期など)を対象とする。(3)マウス(または細胞)、ヒト観察、ヒト介入、スマホ応用の研究を実施する。(4)健康や健康寿命の延長には、食や栄養(時間栄養学)・運動(時間運動学)・睡眠(時間睡眠(休養)学)が重要であり、これらの遂行には健全な体内時計が必須である。(5)時間栄養を視点とした特定保健用食品や機能性表示食品を開発する。これらの食品の摂取タイミングの重要性を見出し(薬とは異なり、摂取時刻を表示できない)、消費者に有用な情報を提供する。
Amount: ¥45,500,000
Funding type: research
Funder scheme: Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
Start date: 2019-04-01
End date: 2022-03-31
Investigator: SHIGENOBU SHIBATA
Institution: Waseda University
Funded outputs count: 40
Funder award ID: 19H01089
OpenAlex ID: G1667148296
