Alterations in responses following repeated administration of essential amino acids in skeletal muscle
Description: 必須アミノ酸の摂取は筋力トレーニングの効果を高めるが、継続的な摂取に伴う適応変化は不明である。アミノ酸は摂取後、小腸で吸収され、肝臓へ送られた後に骨格筋へ至る。これらの器官に発現しているアミノ酸輸送担体はアミノ酸への曝露によって増加するため、継続的な摂取に伴い循環前の取り込み量が増加し、骨格筋へ至るアミノ酸量が減少する可能性がある。また、骨格筋のアミノ酸輸送担体の増加は、アミノ酸による筋タンパク質合成応答を減弱させる。本研究では、必須アミノ酸の継続摂取により生じるこれらの現象がトレーニング効果の向上を阻害するとの仮説を検証し、そのメカニズムを解明することで、効率的な摂取戦略確立の洞察を得る。
Amount: ¥4,550,000
Funding type: fellowship
Funder scheme: Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
Start date: 2022-04-01
End date: 2025-03-31
Investigator: Junya Takegaki
Institution: Kobe University(2023-2024)Ritsumeikan University(2022)
Funded outputs count: 7
Funder award ID: 22K17742
OpenAlex ID: G2204122814
