Molecular mechanisms underlying age-associated turmorigenesis
Description: 発がんのリスクファクターには環境因子や遺伝など多くのものが知られているが、このうち加齢は最も大きなリスクファクターである。最近の網羅的なゲノム研究からがん発症と遺伝との関連については徐々に理解が進みつつあるが、なぜ加齢が発がんの最も大きなリスクファクターなのかについてはほとんど分かっていない。本申請は老化細胞蓄積促進マウス、内在性p16遺伝子座を利用したp16陽性老化細胞可視化マウス、および個体からの老化細胞除去技術を用いて、“加齢に伴う発がん過程における老化細胞の役割”を明らかにすることを目的とする。
Amount: ¥45,630,000
Funding type: research
Funder scheme: Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
Start date: 2020-04-01
End date: 2023-03-31
Investigator: Makoto Nakanshi
Institution: The University of Tokyo
Funded outputs count: 27
Funder award ID: 20H00514
OpenAlex ID: G2374704056
