サルコペニアを有する患者における人工膝関節全置換術後のリハビリテーションの有用性
Description: 人工膝関節全置換術後のリハビリテーションは術後の身体機能や歩行などの日常生活動作を改善させる。しかし、疼痛や身体機能、日常生活動作の改善が乏しく、生活の質が低下することがある。人工膝関節全置換術を受けた患者のサルコペニア有病率は20%程度である。サルコペニアは術後の合併症増加などに影響することが言われているが、術後の身体機能や日常生活動作の回復との関連については不明である。本研究の目的は術前サルコペニアと人工膝関節全置換術後の早期または長期における、身体機能や日常生活動作、生活の質との関連を明らかにすることで、術後の自宅退院や社会復帰に向けたリハビリテーションの一助となること。
Amount: ¥4,550,000
Funding type: research
Funder scheme: Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
Start date: 2026-04-01
End date: 2030-03-31
Investigator: 弘祥 増間
Institution: Kitasato University
Funded outputs count: 0
Funder award ID: 26K14224
OpenAlex ID: G2418950564
