Development of an Early Diagnostic Method for Neurodegenerative Diseases Focusing on Mild Motor Impairment in REM Sleep Behavior Disorder
Description: レム睡眠行動異常症はパーキンソン病やレビー小体型認知症を合併することがあります。とくに軽度運動機能障害は両疾患のハイリスク因子と報告されています。申請者は磁気型センサーを用いて母指と示指をタッピングする運動を詳細に評価し、軽度運動機能障害を検出する方法を見出しました。さらに軽度運動機能障害がある場合、脳の中の黒質と線条体をつなぐ神経や感覚運動に関連する領域のネットワークが変化していることも明らかにしました。本研究ではそれらの変化が今後どのように推移していくのかを探索し、指タッピング運動に基づき検出した軽度運動機能障害の意義を明らかにします。将来的には病気の早期発見に結びつけたいと考えています。
Amount: ¥4,290,000
Funding type: fellowship
Funder scheme: Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
Start date: 2019-04-01
End date: 2025-03-31
Investigator: Gohei Yamada
Institution: Nagoya City University
Funded outputs count: 11
Funder award ID: 19K17015
OpenAlex ID: G2510077045
