Exploring the characteristics of grading ability in people with prevalent sarcopenia.
Description: サルコペニアの予防・改善に対しては、レジスタンストレーニングの実施が有効であることが多数報告されている。一方で、日常生活において転倒・骨折を巧みに回避するためには、最大筋力以下での力発揮調節能力(グレーディング能力)が優れていることも重要と考えられ、グレーディング能力を向上させる運動プログラム構築の必要性が示唆される。本研究の目的は、診断基準を基に分類したサルコペニア表現型の差異(速筋優位萎縮型か遅筋優位萎縮型)が、グレーディング能力にどのような差異をもたらすのかを明らかにすることである。本研究によって、サルコペニアの表現型を基にしたテーラーメイド的予防法の確立に繋がることが期待できる。
Amount: ¥780,000
Funding type: fellowship
Funder scheme: Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
Start date: 2019-04-01
End date: 2024-03-31
Investigator: Takeshi Okamoto
Institution: Tokai University
Funded outputs count: 1
Funder award ID: 19K20160
OpenAlex ID: G2532715467
