Associations Between Active Mobility Index and Disability
Description: 高齢期において、外出機会の減少に伴う生活空間・範囲の狭小化は、閉じこもりを誘発し、その後の健康リスクとなりうることからも防ぐべき事象である。一方で、単独行動で社会交流を伴わない外出は孤立と同じであり、毎日外出していたとしても、孤立していると4年後に健康被害が生じやすいことが示唆されている。つまり、生活空間・範囲に加えて、それらに付随する身体活動・社会活動を適切に評価することが重要である。しかし、そのような指標は現存していないため、簡便に調査することができる質問紙票を新たに開発し、妥当性・再現性を検証することを本研究の目的とする。
Amount: ¥4,290,000
Funding type: fellowship
Funder scheme: Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
Start date: 2020-04-01
End date: 2023-03-31
Investigator: Kota Tsutsumimoto
Institution: National Center for Geriatrics and Gerontology
Funded outputs count: 3
Funder award ID: 20K19475
OpenAlex ID: G2736717617
