Why does exercise training prevent endothelial dysfunction after acute resistance exercise?
Description: 健康増進のためには、効果的かつ安全にレジスタンス運動を行うことが重要である。この点に関して、非鍛錬者は、一過性のレジスタンス運動後に動脈硬化の予測因子となる血管内皮機能が低下(悪化)する。一方で、運動を長期間継続している鍛錬者は一過性のレジスタンス運動後に血管内皮機能が低下しない。本研究では、この興味深い現象のメカニズムを明らかにすることに挑戦する。本研究から得られる知見は、習慣的な運動トレーニングがもたらす「一過性のレジスタンス運動に対する血管の保護作用」という、まったく新しい観点からの効果を明らかにすることができ、結果的に運動継続の動機付けにも繋がる可能性がある。
Amount: ¥4,680,000
Funding type: fellowship
Funder scheme: Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
Start date: 2021-04-01
End date: 2024-03-31
Investigator: Takuma Morishima
Institution: Chukyo University
Funded outputs count: 5
Funder award ID: 21K17553
OpenAlex ID: G3133363280
