Are regional geography and environment factors the effect modifier of the risk of dementia?
Description: 本研究では、高齢者の居住地域特性により認知症発症リスクに違いがあるかを検証するために、地域特性が認知症発生リスクを効果修飾するかを分析によって明らかにするものである。本研究では、地域特性を地理的特性、交通環境と買い物環境を含む生活環境と定義した。認知症リスクの検出力を上げるために調査場所を認知症カフェ・高齢者サロンとする。また、認知症・MCI(軽度認知症)をもつ当事者に認知症スクリーニング尺度によるリスク判定を行うため、認知症者への対応に関する知識をもつ保健師専門職と大学院生による聞き取り調査を実施する。多変量解析により地区特性が認知症リスクに対する効果修飾要因となるか否かを明確にする。
Amount: ¥3,770,000
Funding type: research
Funder scheme: Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
Start date: 2026-04-01
End date: 2029-03-31
Investigator: 理恵子 中尾
Institution: Nagasaki University
Funded outputs count: 0
Funder award ID: 26K13999
OpenAlex ID: G4431357173
