Elucidation of the Mechanisms Underlying Focal Epilepsy via In Vivo Epigenome Editing in Mice
Description: DEPDC5、NPRL2、NPRL3遺伝子の異常は、様々な焦点性てんかんに最も共通する遺伝的病因である。これら3遺伝子を前脳でKOしたconditional KOマウスは自発性てんかん発作を示す。また、RNAseq解析により、発作発症前に各cKOマウスに共通して発現が変化する遺伝子群が同定された。これらの遺伝子の発現変動は、てんかん発症に強く関与していることが推測される。本研究では、遺伝子配列を書き換えることなく、特定の遺伝子の発現のみを制御できるエピゲノム編集技術を用いて、遺伝子の発現をcKOマウス脳内で制御することにより、てんかん発症機序を解明し、新たな予防・治療法の開発につなげる。
Amount: ¥4,160,000
Funding type: research
Funder scheme: Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
Start date: 2021-04-01
End date: 2025-03-31
Investigator: Saeko Ishida
Institution: The University of Tokyo
Funded outputs count: 2
Funder award ID: 21K05987
OpenAlex ID: G4637152308
