Effects of Interval Walking Training on Oral Health Status in Middle-Aged and Older Adults.
Description: 骨格筋量の低下は、運動機能や筋力低下による転倒や骨折を引き起こすだけでなく、生活習慣病の悪化や慢性炎症を悪化させる可能性が指摘されており、予防が重要である。信州大学では、個人の最大体力の70%以上の運動を1日30分以上、週4日以上実施する「運動トレーニング」を提唱し、これまでの研究成果からこのトレーニングが体力向上や生活習慣病症状改善、うつ指標の改善、医療費の削減に効果があることが分かっている。しかし、このトレーニングが口腔機能に与える影響については未だ明らかでない。本研究では、運動トレーニングが歯や口腔の健康に及ぼす影響を評価し、個別運動処方システムによる介入前後の変化を検証する。
Amount: ¥3,900,000
Funding type: fellowship
Funder scheme: Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
Start date: 2024-04-01
End date: 2027-03-31
Investigator: 佑 善本
Institution: Niigata University
Funded outputs count: 0
Funder award ID: 24K19944
OpenAlex ID: G5381413481
