神経血管ユニットを構成するグリア終足分子のアルツハイマー病病理形成における役割
Description: アルツハイマー病患者の脳内では,ミクログリアやアストロサイトの活性化が認められることから,これらグリア細胞の活性化がアミロイド斑の形成や病態の増悪化に関与すると考えられている。本研究では,神経血管ユニットの形成に関わるアストロサイトの終足に発現する分子に着目し,それら分子のアルツハイマー病発症機序における役割や予防・治療標的としての可能性をアミロイド病理モデルマウス,新規で作製したショウジョウバエモデルを用い検討する。
Amount: ¥17,290,000
Funding type: research
Funder scheme: Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
Start date: 2024-04-01
End date: 2026-03-31
Investigator: 倫子 関谷
Institution: National Center for Geriatrics and Gerontology
Funded outputs count: 5
Funder award ID: 23K24224
OpenAlex ID: G5523552279
