Basic research for visualization and methods of prevention/improvement of swallowing function using ultrasound elastography
Description: 嚥下はヒトの「食べる」ことに必要不可欠な機能であるが、加齢や疾患によっていつの間にか低下してしまい、生命を脅かし、生きる楽しみも奪うことになる。嚥下機能の回復と機能低下の予防は、超高齢化社会が急速に進行する我が国にとって、「生きる」という本質に直結した課題である。本研究は、近年注目される超音波エラストグラフィにより測定した筋の硬さ(硬度)を嚥下機能の評価に利用することで、従来の評価と介入方法の良い部分を強化し、不足している部分を補い、効果的な予防法を開発のための基礎研究とする。本研究により、誰もが健康に老いるまで「食べる」ことを楽しむことができる社会づくりに貢献する。
Amount: ¥4,420,000
Funding type: fellowship
Funder scheme: Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
Start date: 2021-04-01
End date: 2024-03-31
Investigator: Tetsuo Ota
Institution: Kanazawa University
Funded outputs count: 0
Funder award ID: 21K17037
OpenAlex ID: G6134974223
