How developmental training is involved in suppressing skeletal muscle aging
Description: 近年,加齢に伴う骨格筋の問題としてサルコペニア(加齢性筋原弱症)やロコモティブシンドローム等があげられる.これら運動器障害軽減には運動が効果的である.しかし,老齢期のトレーニングは発育期ほど効果を現れない.発育期トレーニングで向上した骨格筋機能を,老齢期まで維持できるのであれば,筋力低下,運動器障害はより軽減されるのではないだろうか.発育期トレーニングが老齢期の骨格筋へ如何に影響を及ぼすか,とくに速筋線維の遅筋線維へのシフトが如何にして起こるのか,同時に,筋機能,代謝特性も遅筋化するのか興味深い課題である.発育期トレーニングの加齢抑制に関して神経筋接合部形態と筋線維タイプシフトから検討する.
Amount: ¥4,160,000
Funding type: research
Funder scheme: Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
Start date: 2021-04-01
End date: 2025-03-31
Investigator: TOMIE NISHIZAWA
Institution: Shigakkan University(2023-2024)Shigakkan University Junior College(2021-2022)
Funded outputs count: 0
Funder award ID: 21K11356
OpenAlex ID: G662448923
