Study on phisiological and genetic association among sex hormone, bone turnover, bone mass in Japanese
Description: エストラジオール、テストステロンは男女ともに骨粗鬆症の発症・進展における重要な因子である。エストロゲン低下は骨量を減少させ、骨粗鬆症および骨折のリスクを増加させるが、テストステロンの骨効果については、未だ不明瞭である。男性において、女性同様エストロゲンの骨量維持効果は明確であるが、テストステロンの骨量維持への相対的重要性は十分には明らかにされていない。欧米人とは遺伝的背景が異なる一般日本人中高年男女において、性ホルモン(エストラジオール、テストステロン)、骨代謝回転(骨形成・骨吸収)マーカー、骨量との関連を体格、遺伝子多型、さらにライフスタイルといった環境的要因を含め検討する。
Amount: ¥16,900,000
Funding type: research
Funder scheme: Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
Start date: 2019-04-01
End date: 2024-03-31
Investigator: Kiyoshi Aoyagi
Institution: Nagasaki University
Funded outputs count: 9
Funder award ID: 19H03317
OpenAlex ID: G794012290
