The role of 5-Hydroxymethylcytosine in oocyte and embryo
Description: 出産年齢の上昇に伴い不妊治療を必要とするカップルが増加している。加齢による卵子の質の低下と枯渇は、不妊症の根本的な問題として存在し、その機序の解明および治療法が求められている。本研究では、加齢に伴う卵子のDNAのメチレーションの変化に着目し、特に5-メチルシトシン(5-mC)から誘導される5-ヒドロキシメチルシトシン(5-hmC)の加齢および化学的ストレスに伴う量および局在の変化を解析する。第6の塩基とも呼ばれエピジェネティックマーカーとしての役割が注目されている5-hmCに、卵子のアポトーシスなどへとつながる特有の役割があるのかを検討し、加齢による不妊と先天性異常リスク上昇の解決方法を探る。
Amount: ¥2,730,000
Funding type: fellowship
Funder scheme: Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
Start date: 2021-04-01
End date: 2025-03-31
Investigator: tai kawahara
Institution: St. Marianna University School of Medicine
Funded outputs count: 0
Funder award ID: 21K16802
OpenAlex ID: G821536284
