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Valuation of Travel Time Savings for Private Trips Based on Activity-based Resource Allocation Model

Year: 2005
Type: article
Abstract: 本研究は, Activity-Based Approachに基づく資源配分モデルにより余暇活動をモデル化し, そこから私的交通の時間節約価値を算出するものである. モデルでは, 1日単位の時間・所得の配分と, 1週間単位の時間・所得の配分という2段階の意思決定構造を仮定した. 1日モデルは, ある場所で移動を伴う余暇活動を行うという条件の下での, 1日の時間と所得の配分を表すものであり, 1週間モデルは, 余暇活動場所と回数の選択行動を通した1週間の時間と所得の配分を表すモデルである. 1週間モデルに1日モデルから算出された1回の余暇活動で費やす期待時間と期待費用を用いる, という入れ子構造となっている. このモデルに対し, 東京圏鉄道利用者の1週間のダイアリーデータを適用し, これらの人々の私的交通時間節約価値を実際に算出するとともに感度分析を行った.
Authors: Hironori KATO, Makoto IMAI
Language: English
Subfield: Transportation
Open Access status: bronze
OpenAlex ID: W2050104309
FWCI:
Cites: 34
Cited by: 4
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