Work

Changes in Pigskin Fat Content During Beamhouse Operations and Degreasing with Lipase

Year: 1974
Type: article
Abstract: 豚皮を高級皮革原料として利用するためには,その脱脂方法の検討が重要であると考え,豚皮脂肪分の準備工程中の変動を明らかにし,リパーゼを使用しての脱脂を試みた.豚皮は脂肪分を20%以上含有しており,牛皮にくらべ著しく多い.脂肪分の部位による変動は比較的少ないが,通常の準備工程を終了しても6%程度残留し,とくに塩蔵皮が半乾状態になると脂肪分は除去されにくい.再石灰づけ日数を3日以内に止めた場合リパーゼによる脱脂効果が認められ,脱灰後40u/g程度のリパーゼを添加してドラム中で回転すると脂肪分は3%程度までに減少させることができた.
Language: English
Open Access status: diamond
OpenAlex ID: W2322283148
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