Work

Studies on the Haemolytic Disease of Newborn Pigs

Year: 1966
Type: article
Abstract: 豚の新生児黄疸症と思われる血液について血清学的性状を調べた結果つぎのような結論を得た.1. 本例3頭の母豚のうちBL37-2,BL37-5および種雄豚の血液型は同じくいずれもA-S2-S3-であつた.残りの1頭の母豚BL37-4はA-S2+S3-であつた.従つてこれら3つの抗原は本症と関係ないことは明らかである.2. 母豚血清は交配された種雄豚血球に対し遠心凝集反応により高い抗体価を示す凝集素をもつていた.3. 母豚血清に含まれた抗体は単一でなく2つ以上の抗体の混合したものであつたが,その内の1つは各母豚血清に共通なものであると思われた.4. 新生児黄疸症と思われる子豚の赤血球は生理的食塩水により遠心洗滌するだけで強い凝集反応を示した.
Authors: K. MOGI, T. HOSODA, K. HIMENO
Language: English
Subfield: Hematology
Field: Medicine
Open Access status: diamond
OpenAlex ID: W2329797490
FWCI:
Cites: 1
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