Work

A Study on Numerical Model for the Vertical Movement of Planktonic Manila Clam Larvae in Tokyo Bay

Year: 2016
Type: article
Abstract: 本研究は,アサリ幼生の遊泳能力に起因する鉛直移動および幼生の個体差を考慮した鉛直移動モデルを用いて東京湾を対象に3次元浮遊シミュレーションを実施した.その結果,大きさ別の鉛直分布については改善の必要性は残るが,計算結果は観測結果を概ね再現できることが検証された.また,着底域の試算についてもシミュレーション結果をスポット的ではあるが稚貝の採取結果と検証することが出来た.
Language: English
Open Access status: diamond
OpenAlex ID: W2508988289
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