Work

Changes in biochemical parameters and influence of chronic viral infection on the effect of long-term treatment with recombinant human erythropoietin(rEPO) in regular hemodialysis patients.

Year: 1991
Type: article
Abstract: 血液透析患者に対してepoetin-alphaとepoetin-betaの初期貧血改善効果および維持効果について比較検討したが効果に差は認めなかった. 従って効果は同等と思われる. 20名の血液透析患者の104週に及ぶ長期投与における透析前検査データ (尿酸, 無機リン, 尿素窒素, クレアチニン, カリウム) について検討した. 平均値でみた場合, 明らかなデータの悪化は認めなかったが, アルミニウム製剤やイオン交換樹脂の追加投与がそれぞれ30%の症例に認められ, またBUNの悪化のためダイアライザーが変更された症例を2例認めた. 従って検査データは悪化傾向を示すものと考えた方が良いと思われる.rEPOの維持期貧血改善効果に対するHTLV-1およびHCV感染の影響について検討した. HTLV-1抗体陽性者と陰性者およびHCV抗体陽性者と陰性者との間にそれぞれ効果の差は認めず, 感染の影響は認められなかった.
Language: English
Subfield: Hematology
Field: Medicine
Open Access status: bronze
OpenAlex ID: W2509835840
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