Work

Communication with healthy older adults: Some qualitative analysis of a referential communication task

Year: 2018
Type: conference-abstract
Abstract: 72.45±4.72 歳) ,若年成人は筑波大学学部生 40 名 (平均 20.62±1.47 歳) ,いすれも男女は同数であり,指示者 の年齢(OA/YA)と行為者の年齢(OA/YA)の組み合わ せによって構成されるペアは,それぞれ 10 組 20 名(男女同 性ペア,合計 40 組 80 名)としてランダムに割り当てられ た.ペアとなった参加者はいずれも初対面であった. 方法 参加者は来室後,実験に関する説明後,指示者・行 為者の役割が指定され,防音されたブースに入ってヘッドセ ットフォンを介して会話実験を行った.1試行ごとに実験者 から指示者役参加者に正答の並び順を印刷した紙が渡され, 行為者にはランダムな順に並べなおした 8 枚のカードが渡さ れた.その後「始めてください」という合図から,8 枚を正 しい順に並べ直す課題を行った.課題は 1 枚目から順に行 い,スキップはしないようにと教示されたが,途中で間違い に気づいた場合は戻って修正することなどは自由とされ,時 間制限は与えられなかった.「終わりました」という参加者の 発言により 1 試行の終了とし,VAS による課題評価(自信の 有無) ,ならびに会話に関する評価 4 項目(6 段階評価)が実施 され,6 試行終了後,コミュニケーション全体の評価などを 行った.実験は約 60-90 分で終了した. 結果 1) 会話の分析 40 組のペアの 6 試行の対話を書起し, 話者交替ならびに対象となる図形ごとに分節化し,特に YA-OA ペアでの課題達成の特異性,OA-YA の課題達成時間の変 化の特異性につながる特性を検討した. 特に従来の YA-YA ペ アでの対話では見られなかった複数の特徴が示された.
Language: English
Field: Psychology
Open Access status: diamond
OpenAlex ID: W2963750469
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