Work

Analysis of Evaluation Characteristics of International and Japanese Tourists in Nikko and Hakone

Year: 2008
Type: article
Study design: Observational Study
Abstract: 2010年までに訪日外国人来訪者を1,000万人に増加させる訪日観光促進策(Visit Japan Campaign)の目標達成が見込まれ,より多くの観光地が今後,外国人観光者を迎えることが予想されている.そのため観光者が一層多様化すると考えられ,それらに対応した観光地整備が重要となる.その過程では,観光者の属性や来訪時の満足,不満といった評価特性の把握が必要不可欠となる. 本研究では,我が国における代表的な国際観光地である日光と箱根を対象として,外国人観光者と日本人観光者双方の観光者属性の実態とともに,評価特性をアンケート調査によって明らかにすることを目的とする.特に,観光地に対する評価が,1.観光者の評価パターン(複数の評価項目の得点の大小を示すパターン),2.観光地特定要因,ならびに3.両者の交互作用から形成されると仮定し,観光地評価のデータを用いて観光者のセグメンテーションを行い,各セグメントの特性を明らかにする.
Authors: MOTOKO NOSE, HIDEKI FURUYA
Institution: Toyo University
Language: English
Open Access status: diamond
OpenAlex ID: W4205265462
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