Year: 2024
Type: article
Abstract: 自然災害による被害状況を詳細に調査し、その結果に基づいて地域に合わせた避難計画を策定することが求められている。本調査では2023年豪雨で被災した富山県栴檀山地域を事例として、豪雨による土砂災害が発生した場所をGISを用いて可視化した。また、土砂災害が発生した場所と避難訓練時に使用した避難経路との対応関係を調査した。その結果、避難経路上で土砂崩れが発生していることがわかった。また、道路が少ないため避難経路が限定されていること、避難経路の高低差が大きいことがわかった。
Authors: Asami Kimura, Yasuki Tsuchiya, Ken-ichi Yasue
Institution: University of Toyama
Language: English
Subfield: Management, Monitoring, Policy and Law
Field: Environmental Science
Domain: Physical Sciences
Open Access status: diamond
OpenAlex ID: W4402347374
