Work

A study on living conditions and living costs by location in Fukui City

Year: 2024
Type: article
Abstract: 本研究では福井県福井市を対象として(1)北陸主要3都市間での福井市の居住誘導政策と立地別の地価の位置付け、(2)福井市内の立地別の大型食料品店と路線価の分布特性、(3)立地別での居住者の居住実態、(4)立地別での経年的居住コストを明らかにした上で、集約型の都市形成に向けた、まちなか近辺と市街化区域内の鉄道駅付近ヘの居住誘導の可能性について考察することを目的とする。本研究を通して主に明らかになった内容は以下の通りである。1)中心市街地を除いた福井市市街化区域内ては、路線価に大きな差はない。2)福井市のように、都市全体て地価か下落している都市において、まちなかから遠く公共交通の不便な郊外住宅地て、新築て自家用車を3台以上所有し暮らすことは、まちなかや鉄道駅近くて自家用車を1台に抑えたり中古住宅て暮らすことに比へ、結果的に居住コストか高くなる可能性かある。
Institution: University of Fukui
Language: English
Open Access status: diamond
OpenAlex ID: W4403715264
FWCI: 0.362
Cites: 3
Cited by: 1
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