Year: 2024
Type: article
Abstract: 四谷メディカルキューブは19床のクリニックであるが, 腹腔鏡下での低侵襲手術を中心に年間約3000件の手術を行っている. 早期回復を目指すERASプログラムは, 当院の高稼働で短期入院の運営を支えるために必要不可欠な方法であると考え, 積極的に導入し実践してきた. 本稿ではその取り組みの実際とアウトカムを示す. また身体的負担の軽減という医学的メリットだけでなく, ERASの副次評価である経済的効果について考察する. さらに現在, 都心部の患者はWeb検索にて病院を選択することが多くなっているが, 患者が求める医療とERASについても言及する.
Authors: Toshie Shiraishi, Yoshimochi Kurokawa
Institution: Yotsuya Medical Cube
Language: English
Subfield: Surgery
Field: Medicine
Domain: Health Sciences
Open Access status: diamond
OpenAlex ID: W4404368567
