Odor Platform Utilization and Practice
Year: 2024
Type: article
Abstract: においセンシングは,環境災害や公害,産業活動などの諸問題解決のための手段の一つとして期待されている.そのため,においセンシングデバイスの開発やにおいセンシング技術が必要不可欠であり研究開発が活発に行われている.その結果,においに関するデータが取得できるようになったが,においセンシングデバイスから得られるデータには揺らぎがあるため,その解釈や応用については検討の余地が多く残っている.そこで本稿では,においのデータ取得から分析,推定までの一連の流れをシステムとして定義・実装し,「においデータ」の解釈ついて醤油のにおいを対象とし,検討を行ったので紹介する.
DOI: 10.2171/jao.55.336
Authors: Hiroaki MATSUOKA, Tomiharu NAGATA, Kenichi HIRAI, Yu ICHIFUJI
Institution: Nagasaki University
Language: English
Subfield: Biomedical Engineering
Field: Engineering
Domain: Physical Sciences
Open Access status: diamond
OpenAlex ID: W4404667020
