Innovative Features in Odor Identification Device
Year: 2024
Type: article
Abstract: 今年のにおいかおり環境学会にて,ポータブルで10素子程度の汎用においセンサは,理論上存在できないということを発表したが,最大の問題は,測定雰囲気に存在するVOCsの妨害の影響である.これ以外にも,水蒸気影響,感度不足,センサ感度の経時変化の問題によりAIを含む学習系の信号処理が利用できないこと等が挙げられる.ここでは,弊社のにおい識別装置が,これらの問題に対してポータブルではないが,どのように対応しているかの工夫の詳細を記載した.
DOI: 10.2171/jao.55.345
Author: Junichi KITA
Language: English
Subfield: Biomedical Engineering
Field: Engineering
Domain: Physical Sciences
Open Access status: diamond
OpenAlex ID: W4404667060
