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Diversity Promotion Committee activities (2)

Year: 2025
Type: article
Abstract: 女子中高生夏の学校(以降,夏学と略記する)は文部科学省や内閣府男女共同参画局をはじめ,国内のさまざまな学会や企業が後援し,全国から100名の理系志望の女子中高生が集まる夏の一大イベントである。実は日本原子力学会では2005年の第1回夏学の立ち上げ時期からその活動に深く関わっている。約20年に亘る本学会の夏学への取り組みの結果,最近では夏学をきっかけに原子力業界に就職した元女子中高生もチラホラと出てきた。そこで夏学でのどのような活動が女子中高生の原子力業界への関心をひくのに役立ったのかという点を明らかにするべく,本学会ダイバーシティ委員およびその前進である男女共同参画ワーキンググループのかつてのメンバーの間で先日座談会を開催した。本記事では座談会でのやり取りをもとに,夏学立ち上げ時期に活躍した本学会の先達や,学生時代に夏学に関係した後に原子力業界に就職した方から聞き取ったエピソードを交えながら,本学会の夏学における約20年の関わりの変遷を振り返る。
Authors: Chikako Ishizuka, Naoto Hagura, Hiroko Miyamura
Language: English
Subfield: Safety Research
Open Access status: diamond
OpenAlex ID: W4410219993
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