Rehabilitation Treatment for Aphasia
Year: 2025
Type: article
Abstract: 失語症臨床は,失語症のある人と家族など周囲の人たちがその人らしく生きていけるように支援することを目標とする.そのためには,医学リハビリテーションと社会リハビリテーション双方の視点が必要である.とはいえ,代償手段が限定的な失語症においては,言語機能の改善は非常に重要であり,様々なセラピー手法や評価法の開発,研究,実践が進められている.本稿では伝統的に用いられている手法と,近年注目されているセラピーのいくつかを紹介する.良質な言語聴覚療法提供のためには,さらなる治験の積み重ねとともに,個々人が自身のセラピーを批判的に振り返り,必要に応じて新たな知見を取り入れていくことも重要である.
Source: リハビリテーション医学 : 日本リハビリテーション医学会誌
DOI: 10.2490/jjrmc.62.320
Author: Noriko Haruhara
Institution: Mejiro University
Language: English
Subfield: Cognitive Neuroscience
Field: Neuroscience
Domain: Life Sciences
Open Access status: diamond
OpenAlex ID: W4411393818
