Year: 2025
Type: article
Abstract: 理学療法士が目視で判断する異常歩行の種類と程度をコンピューター解析によってリアルタイムに判定する方法を確立した.被検者を拘束することなく,その場で判定することを目的とし,独自に開発した骨格線認識用AIカメラにて歩行中の様子を横または前から撮影し,歩行中の関節位置や膝,股関節角度などの運動学的計測データから正常または異常,異常歩行の場合はその種類と程度を判定するシステムを構築した.
Institution: Setsunan University
Language: English
Subfield: Biomedical Engineering
Field: Engineering
Domain: Physical Sciences
Open Access status: diamond
OpenAlex ID: W4412609042
