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The Kitakyushu Model paves the way for the future of nursing care: On-site innovations supported by assistive technologies

Year: 2025
Type: article
Abstract: 北九州市は、介護現場の働き方改革を推進するため、「北九州モデル」と呼ばれる独自の手法を導入している。当該モデルは、業務の可視化、ICT や介護ロボット等のテクノロジーの活用、業務オペレーションの整理という3 つの段階で構成され、導入前から導入後まで一貫した伴走型支援が提供されている。 2021 年4 月には「北九州市介護ロボット等導入支援・普及促進センター」が開設され、麻生教育サービス株式会社が受託し運営を行ってきた。このセンターにて、市内の特別養護老人ホームなどの相談に応じ、移乗介助機器の導入による介護職員の負担軽減を図ったり、見守り支援機器の導入による夜間巡回の削減など、業務効率の向上も考慮した支援が行われてきた。このセンターは本年4 月から「北九州市立介護実習・普及センター」と統合され、伴走支援については麻生教育サービスが引き続き実施することとなっている。こうした介護テクノロジーの活用によって高齢の介護職員が移乗介助を担当できるようになるなど、多様な人材の活用にも寄与しており、一連の取り組みは国内外から大きな注目を浴びている。今回は、「北九州市介護ロボット等導入支援・普及促進センター」でセンター⾧を務められていた樽本氏より、これらの取り組みについてご講演いただく。
Language: English
Open Access status: diamond
OpenAlex ID: W4412609176
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