Year: 2025
Type: article
Abstract: 自動車では、快適な環境だった場合でも、時間の経過とともに気温の上昇や日射などにより、気が付くと汗をかき、不快に感じてしまう場合がある。人体は発汗する際に、汗となる水分を血流によって運ぶため、心拍数が上昇するといわれている。そこで、シート着座状態で、環境温度を上昇させ、心拍と発汗状態の評価を行った。これらの生理指標を使って、自動的に車室内の空調を作動させるサービスに繋げられないかを検討した。
Language: English
Subfield: Physiology
Field: Medicine
Domain: Health Sciences
Open Access status: diamond
OpenAlex ID: W4412609231
