Year: 2025
Type: article
Abstract: 下肢による傾斜面の弁別閾値を心理物理学的手法によって予備的に評価した結果を報告する.若年学生に傾斜の角度が異なる平坦な刺激ペアを順に踏ませ,より傾いていると感じた方の刺激を2肢強制選択で回答させた.結果は,刺激が前後に傾いている場合の閾値と,左右に傾いている場合の閾値に大きな差がないことを示唆した.本実験プロトコルによって計算される90%閾値は,足裏で識別可能な新しい床材の設計に寄与する可能性がある.
Authors: Wataru Toyoda, Rinen Ueyama, Masaki Ogata
Institutions: Kindai University, Kyorin University Hospital
Language: English
Subfield: Cognitive Neuroscience
Field: Neuroscience
Domain: Life Sciences
Open Access status: diamond
OpenAlex ID: W4412609260
