Year: 2025
Type: article
Abstract: 助産師の主体的かつ積極的なかかわりは妊産褥婦の利益に貢献し,医師の働き方改革を発端としたタスクシフト/シェアの推進にも貢献する。しかしながら,助産師が主体的に働く場として期待されている院内助産の数は増加する兆しがなく,その理由の一つに助産診断や助産技術などの責任に対する不安が指摘されている。そのため,本研究では,進展するタスクシフト/シェアを背景に,助産師の自立した働き方を実現するためには何が必要なのか,先行研究のレビューから助産師の職務上における使命感に影響を及ぼす要因を検討した。
Authors: Yoshiki AOKI, Hiroko FUJII
Institution: Okayama University
Language: English
Subfield: Research and Theory
Field: Nursing
Domain: Health Sciences
Open Access status: diamond
OpenAlex ID: W4412937933
