Work

Development trends of advanced reactor with a focus on fast reactor and high temperature gas-cooled reactor

Year: 2025
Type: article
Abstract: 高速炉実証炉は,高速炉システムの実用発電炉としての成立性を実証するための原子炉施設であり,政府の高速炉開発の進め方を示す「戦略ロードマップ」に基づき,2050年までの運転開始が望まれている。2024年度から開始されている実証炉の概念設計において,実証炉の出力として600 MWe級のタンク型炉が設定された。日本原子力研究開発機構(JAEA)に設置された「高速炉サイクルプロジェクト推進室」のもと,2028年頃の基本設計への移行判断にむけ概念設計および関連する研究開発を進めていく。
Authors: Masato Ando, Shoji Goto, Yukinori Usui
Language: English
Open Access status: diamond
OpenAlex ID: W4413235812
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