Year: 2025
Type: article
Abstract: Transoral videolaryngoscopic surgery (TOVS)または Transoral robotic surgery (TORS)が行われる。当院 では、放射線治療による永続的な口腔乾燥などの有害事象の回避と、将来の異時性重複癌に備えて放射線治療を温存し たいという考えから、T1-2 の中咽頭側壁癌で腫瘍が軟口蓋や舌根に深く進展していない症例に対して、TOVS を第一選 択としている。TOVS を行う際は、術後照射が不要な切除断端陰性を目指す。そのため、頸部転移を有する場合も、術 後照射を要する可能性が高いと考えられる複数の頸部転移や節外浸潤陽性例は適応としていないが、頸部郭清のみで完 結する場合は適応としている。 これまで当院で中咽頭側壁癌に対して TOVS を行う場合は、開口には FK-WO リトラクター Ⓡ (オリンパス)
Language: English
Topic: Head and Neck Cancer Studies
Subfield: Otorhinolaryngology
Field: Medicine
Domain: Health Sciences
Open Access status: bronze
OpenAlex ID: W4415289147
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