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当院で行った上腕骨骨幹部骨折に対する前方mipo法の治療成績

Year: 2025
Type: article
Abstract: 上腕骨骨幹部骨折に対する前方minimally invasive plate osteosynthesis(MIPO)法によるプレート固定は,髄内釘のように腱板に対する操作が加わらず,肩関節機能が温存できるため良好な成績が報告されている.当科にて上腕骨骨幹部骨折に対してMIPO法にて治療を行った6例を後ろ向きに調査した.対象は男性6例.平均年齢は39歳.骨折型はAO分類の12Aが5例,12Bが1例,固定材料はSynthes社のLCPプレートが4例,Philos longプレートが2例であった.全例で骨癒合が得られ,肩関節の可動域制限や疼痛を認めなかった.上腕骨骨幹部骨折に対するMIPO法による骨接合は肩関節の機能障害を起こしづらく,比較的若年の受傷者が多い同骨折に対する治療として有用な方法であると考える.
Language: English
Subfield: Epidemiology
Field: Medicine
Open Access status: diamond
OpenAlex ID: W4415974964
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Cites: 5
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