Year: 2025
Type: article
Abstract: 座間市は,市内にごみ焼却施設が所在しないため,隣接する海老名市,綾瀬市と3市で構成する高座清掃施設組合が運営する高座クリーンセンターで,可燃ごみ,不燃ごみおよび粗大ごみの一部を処理している。2019(令和元)年度に更新した同センターの焼却炉の処理量が比較的少ないことから,3市では焼却量を削減するために,リユース・リサイクルの取り組みを進めている。2025(令和7)年現在,可燃ごみの量は減少傾向を示しているものの,依然として焼却炉のひっ迫が続いていることから,さらなる取り組みの推進や新たな施策の実行が必要となっている。座間市が実施する種々の取り組みが横展開することにより,他自治体におけるリユース推進の一助となれば幸いである。
DOI: 10.3985/mcwmr.36.420
Authors: Koji Nakagawa, Motoi Saito, Hiroshi Kitazawa, Shinji Yamaguchi
Institution: Zama (France)
Language: English
Subfield: Waste Management and Disposal
Field: Environmental Science
Domain: Physical Sciences
Open Access status: diamond
OpenAlex ID: W4417514170
FWCI:
Cites:
Cited by:
Related to:
