Work

Specialization of Speech-language-hearing Therapist in Convalescent Rehabilitation Wards

Year: 2025
Type: article
Abstract: 言語聴覚士(ST)は,言語,聴覚,構音などコミュニケーション領域における機能障害の評価とアプローチにかかわる専門職として,日本では20世紀前半から活動していたが,1997年に国家資格として制定され約4,000名のSTが誕生した.2000年に回復期リハビリテーション病棟が制度化して以降,順調に数を増やしたが,従来とは異なる環境でSTの果たすべき役割が何なのか,模索も続いた.回復期リハビリテーション病棟協会PT・OT・ST委員会では,回復期におけるSTの専門性を議論し,STは「コミュニケーション」と「食事」の2つの日常生活活動(ADL)にかかわり,これらに影響を与える機能・能力の回復に取り組むと同時に,その人らしい社会参加を支援する専門職であると考えるST 5か条を制定した.
Author: Akiko Morita
Language: English
Open Access status: diamond
OpenAlex ID: W7077079879
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Cites: 1
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