Work

The Present and Future of Tokutei-Kangoshi and Anesthesiologists in Intraoperative Anesthesia Management

Year: 2024
Type: article
Abstract: 医師の働き方改革におけるタスクシフト/タスクシェアは,術中麻酔管理においてもすでに開始されている.特定行為研修を修了した看護師が術中麻酔管理で関与できる医行為は8行為であるが,その他の医行為に看護師が関与する場合は,その医行為が診療の補助として医師の指示の下で看護師が実施できると判断される時である.しかし全身麻酔における麻酔導入と覚醒における気管挿管と抜管については,本稿執筆時の2024年1月時点では,その判断が個人や組織で異なるようである.本邦の術中麻酔管理が麻酔科医だけでなく他の医療職の関与も必要とする現状を鑑みると,麻酔科医,看護師,その他の医療職との間で友好的な協力体制を構築して,安全で質の高い術中麻酔管理を提供することが望まれる.
Author: Munetaka HIROSE
Language: English
Open Access status: diamond
OpenAlex ID: W7081950933
FWCI:
Cites: 1
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