Work

II. Pneumococcal Vaccines

Year: 2024
Type: article
Abstract: 高齢者肺炎球菌ワクチンは,莢膜ポリサッカライドワクチンからより免疫原性の高い多価肺炎球菌結合型ワクチンの時代に移行しつつある.国内の,2023年における成人侵襲性肺炎球菌感染症(IPD)サーベイランスにおける,PCV15,PCV20及びPPSV23の血清型カバー率は30%,45%,45%であった.これまでの高齢者におけるPPSV23による定期接種率は20~40%程度と低いため,接種率の向上にむけての接種啓発が必要である.
Authors: Kazunori Oishi, Kosuke Tamura
Language: English
Subfield: Epidemiology
Field: Medicine
Open Access status: diamond
OpenAlex ID: W7104565500
FWCI:
Cites: 9
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