Effects of exercise therapy, snacking guidance, and alcohol restriction on blood sugar levels and sleep bruxism
Description: 睡眠時低血糖は、口渇や途中覚醒、交感神経刺激など睡眠に与える影響が大きく、一方で睡眠不足は血糖値のコントロール不良を引き起こす。夜間睡眠中に過剰な筋活動を示し、歯や顎に悪影響を及ぼす睡眠時ブラキシズムの発症機序として、夜間の中途覚醒や微少覚醒が挙げられることから、夜間睡眠中の血糖値異常が睡眠時ブラキシズムの発症と密接な関係にあると考えられる。この研究の目的は、携帯型持続血糖モニタ装置とポリソムノグラフを用いて、血糖値変動と睡眠時ブラキシズムの関係を詳細に検討することである。血糖値スパイクを減少させる日常生活習慣(咀嚼指導、間食・禁酒指導)による睡眠時ブラキシズムの抑制効果についても検討する。
Amount: ¥4,680,000
Funding type: research
Funder scheme: Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
Start date: 2025-04-01
End date: 2029-03-31
Investigator: 一夫 大倉
Institution: The University of Tokushima
Funded outputs count: 2
Funder award ID: 25K13105
OpenAlex ID: G99651447
