Year: 2016
Type: article
Abstract: 本稿では、奄美大島での実習を伴う生涯スポーツⅢを調査対象にし、カヤックを使った自然体験活動を取り入れたアクティブ・ラーニングの教育効果について検討した。調査対象の授業は、複数領域の教員が連携して実施している。このため、授業本来の到達目標の他に、学生に汎用的な能力を涵養するために、学生に社会人基礎力の項目を事前に意識づけさせつつ、様々な取組を学生に行わせている。その結果、学生に強みや弱みを意識させながら活動させることができた。このことは、事前事後のアンケートや学習ポートフォリオの分析から確認できる。
Authors: MATSUO, Mika, MOCHIZUKI, Masamitsu
Institutions: Okayama University of Science, Soka University
Language: Japanese
Subfield: Social Psychology
Field: Psychology
Domain: Social Sciences
SDG: Quality education
Open Access status: green
OpenAlex ID: W7146037037
