大学等における研究・教育イノベーションは実現可能か? : 研究&笑い,教育&工学,教育&樹木
Year: 2025
Type: article
Abstract: 本稿では,大学等における,研究・教育イノベーションの実例や可能性をまとめている。ここでいうイノベーションは,モノやコトの有価値結合を意味する。有価値とは,新規と実装を基本とする。研究&笑いの結合は,個別性の高い研究スタイルである。いくつかの研究成果は,すでに社会実装されている。教育&工学は,研究開発の当初からすでに50年経過した。その間,情報通信技術の急速な発達とともに研究成果を積み重ねてきた。今やオンライン学習という形で,その成果が社会実装されつつある。教育&樹木は,課題提起の段階に留まるが,樹木の生長から人間の成長へのアナロジーを利用しつつ,学生等の教育や人材育成にかかわる諸事例を考察する。
DOI: 10.15027/0002041323
Author: 北垣, 郁雄
Language: Japanese
Subfield: Education
Field: Social Sciences
Domain: Social Sciences
SDG: Quality education
Open Access status: green
OpenAlex ID: W7207794639
